ストレージ

外付けSSDの選び方。写真・動画バックアップで見る容量と速度

スマホやカメラの写真、動画が増えると、クラウドだけでは不安になることがあります。外付けSSDは高速で扱いやすい一方、容量と速度の見方を間違えると割高になります。

容量は今の使用量から逆算する

まずは現在の写真・動画フォルダの容量を確認します。今すでに300GB使っているなら、500GBではすぐ不足する可能性があります。

長く使うなら1TB以上が候補になりますが、動画編集用か保管用かで必要速度は変わります。保存だけなら最高速モデルでなくても十分な場合があります。

写真中心 容量とバックアップ頻度を重視します。
動画中心 容量に加えて転送速度と発熱を確認します。
持ち運び 耐衝撃性、サイズ、ケーブルの収納性を見ます。

速度表記は接続規格とセットで見る

SSD本体が高速でも、パソコン側のUSB規格やケーブルが対応していないと速度は出ません。

商品ページの最大速度は理想条件の数値です。実際の利用ではファイルサイズ、発熱、接続環境で変わります。動画編集に使う人は実測レビューも参考にします。

バックアップは二重化する

SSDは便利ですが、1台だけに保存するのはリスクがあります。大事なデータはクラウドや別のHDD/SSDにもコピーしておくと安心です。

暗号化機能つきモデルは紛失時の備えになりますが、パスワード管理を忘れると自分も開けなくなります。

購入前チェックリスト

  1. 現在の保存容量を確認した
  2. 保管用か編集用かを決めた
  3. PC側とケーブルのUSB規格を確認した
  4. 耐衝撃性と保証を見た
  5. バックアップを二重化する方針を決めた

避けたい選び方

最大速度だけで選ぶ容量をギリギリにするSSD 1台だけに大事なデータを保存するケーブル規格を確認しない

関連する実商品候補

価格、在庫、レビュー数は掲載していません。公式商品ページで仕様を確認し、購入前にAmazon.co.jp側の販売元、保証条件、最新情報を見てください。

Samsung Portable SSD T7 Shieldのサムネイル
ポータブルSSD

Samsung

Samsung Portable SSD T7 Shield

写真や動画、仕事データの持ち運びに使いやすい、防滴・防塵を意識した外付けSSD候補です。

向いている人
写真・動画データをローカルにも残したい人

よい点

  • 持ち運びやすいサイズ
  • バックアップ用途に使いやすい
  • 耐久性を重視したい人向き

注意点

  • PC側のUSB規格で速度が変わります
  • 重要データは別媒体にも二重保存します

サムネイルは当サイト独自のイメージで、商品写真ではありません。

よくある質問

外付けSSDとHDDはどちらがよいですか?

持ち運びや速度重視ならSSD、大容量を安く保管したいならHDDも候補です。用途で分けます。

1TBで足りますか?

写真中心なら十分なことが多いですが、4K動画が多い人は2TB以上も検討します。

Amazonで関連候補を確認する

価格、在庫、レビュー数、割引率は変動します。購入前にリンク先の商品ページで最新情報、販売元、保証条件を確認してください。

Amazonで関連候補を見る